「エコと防災ミニメッセin江別」の開催

 今年の漢字が「災」であったように、今年は特に防災や減災を本気で考える機会が多かったのではないでしょうか。今回私達えべつ地球温暖化対策地域協議会ではNPO法人北海道グリーンファンドに協力いただき「エコと防災ミニメッセin江別」を次のような内容で開催しました。


(1)「防災につながるお天気のお話」

 防災士でもあるお天気キャスターの菅井貴子さんから、近年そして未来の気象についてや、大きな地震が真冬に起きたらどうなるのかなどについて、分かり易いお話をいただきました。これからは今まで以上に災害に対する正しい情報と知識を持ち、備えることが重要であると感じました。

(2)「防災・減災のお話」
 江別市危機対策室の菅野直人さんからは、今年の地震や台風を例に、防災や減災の取り組み例や心構えなどについてのお話がありました。話の最後にあったように「災い転じて福となす」とできるように、防災や減災を我が事として捉え、しっかり向きいきたいものです。

(3)「質問コーナーwith非常食の試食」
 北海道グリーンファンドから提供いただいた非常食の「缶入りパン」「羊羹」「アルファ米の赤飯と五目ごはん」を試食しました。思った以上に美味しいと好評でした。


(4)「クイズで学ぼう! 節電・省エネ」

 家庭の省エネエキスパートでもある岡崎朱実さんからは、クイズを通して楽しく、節電や省エネのすぐに実践できるコツなどについてのお話がありました。

 
 全体で2時間30分と言う長時間の講座でしたが、ご参加いただいたみなさんは最後まで熱心に耳を傾けてくれました。防災に対しての関心の高さを感じました。
 参加者アンケートでは、全員が「参考になることがあった」と回答したほか、「みなさんのお話とてもわかりやすくて良かったです。周りにも伝えたいと思います。」「とても良い企画でした。」「今回のような事業を継続してください。」など、実り多いものであったことがうかがえる感想が数多くありました。こうした企画を実施できたことに、ご協力いただいた皆さまに感謝しております。

 なお、今回の企画の中心となった岡崎朱実さんは、えべつ地球温暖化対策地域協議会の副会長兼事務局長であり、NPO法人北海道グリーンファンドの理事の立場で参画し、安倍は同協議会の会長として参画しました。

[実施日]2018年12月22日
[開催場所]江別市野幌公民館
[参加人数]65名

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