道の駅を”学びの場”に 「ミニ日本風景街道セミナー」での講演

 鹿追町で開催された「ミニ日本風景街道セミナー」で「点」から「線」、「線」から「面」へ〜地球温暖化と私たちの暮らし〜と題してお話ししました。
 全体テーマは、「道の駅と日本風景街道」というもので、ちょっと場違いな感じもあるのですが、協力に環境省が入っていることから、温暖化やクールチョイスに関するお話をして欲しいという依頼が来たものです。当日は、道の駅「しかおい」にある鹿追町民ホールで30分、お話をしました。吹き抜けで、陽の光の注ぐ会場で、PPTの文字を暗めに修正しましたが、グラフの修正ができなかったため、来場者の方には、見えないものも出てしまいました。事前の確認不足を反省しました。

 内容としては、パリ協定→緩和と適応の両方が重要→2016年8月や2018年9月の台風の被害に触れ、このまま温暖化が進むと、悪影響が増大する可能性が高いこと→世界では、脱炭素・再生可能エネルギーに向かう流れができていること、日本でも、同じような動きが始まっていること、鹿追町でも、バイオガスプラントをはじめとした「低炭素社会×観光・酪農の発展」という先進的な取り組みが早くから行われていることを紹介しました。そこから、国の進めるクールチョイスの紹介と、クイズ形式で、節電・省エネについてお話ししていきました。

 みなさん、うなずきながら、お話を聞いてくださっていました。少しは、役に立つ情報をお伝えすることができていたら幸いです。

[実施日]2018年10月13日
[開催場所]鹿追町
[参加人数]80名

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