環境広場さっぽろ2018で発電床を披露

今年から札幌ドームで開催された「環境広場さっぽろ2018」。推進員活動の一環として取り組んでいる北海道省エネまちづくり協会の出展ブースでは今回初めて、“発電床”を体験教材として使いました。

 
“発電床”とは 人が歩くときに発生する床の振動を利用して発電を行う、床型発電機のことです。その発電量は体重60キロの人が2歩歩いた場合2mWと電力量はかなり微弱です。しかし、高輝度LEDなら一歩踏むだけで、100個から200個を発光させることができると言われています。
いままで、体験教室や出前授業など、プレゼンスライドの説明の後、体験してもらっていましたが、強度等に問題のないことを確認し、披露することにしました。

 
体験した子どもたちは、何度も踏んで発電していることを確かめていました。
これからの体験展示でも積極的に使って行こうと考えています。

[開催日時] 平成30年6月23日、24日
[開催場所] 札幌ドーム

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