シリーズ「地球温暖化」2017 第4回目 施設見学会「Jファームの見学」

第4回目は、温暖化対策の実践施設としてJファームの施設を見学しました。光合成に欠かせない、日光と水、そして二酸化炭素を適正に管理された高品質のトマトとベビーリーフの製造過程を見学。地元の天然ガスを用いたガスエンジンや木質チップを活用したバイオマスボイラ、そして温泉熱を利用したヒートポンプをエネルギー源としています。再生可能エネルギーを活用した取組には目を見張るものがありましたし、余剰電力は売電するなどエネルギーの地産地消の実践施設としても参加者の関心は非常に高かったです。

見学終了後は、実際に製品を試食し、その技術の高さを改めて実感するとともに、最先端の技術を駆使した取組に参加者の皆さんは大変満足されたようです。

[開催日時] 平成29年10月16日
[開催場所] 苫小牧市
[参加人数]  20名

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