NHK「ほっとニュース北海道」の取材を受けました

11月21日(火)お昼近くに1本の電話がありました。

NHK「ほっとニュース北海道」の取材依頼です。
「値上がりを続ける灯油の対策として、エアコンを使うことはどうなのか?」ということに関してのコメントが欲しいとのことでした。

記者はその日の3時に来ました。

インタビューの最初は「値上がりを続ける灯油の対策として、エアコンを使うことは有効なのか?」、「エアコンと灯油ストーブどっちが光熱費で得か?」でした。話しを進めるうちに「省エネをさらに進めるにはどんなことをすればいいのか?」という質問になりました。

元ディレクターの経験上、記者やディレクターは何度も同じようなことを聞いてきます。理由は、“想定コメントを考えて取材に臨んでいる”のと“編集しやすい言葉で言い切ってもらいたい”からです。ですから、10分インタビューを撮られても、使われるコメントは10秒〜20秒です。

以下は、翌日放送されたニュースの原文です。

“省エネ対策の普及を目指す団体では暖房代を少しでも節約する工夫が必要だといいます。「ストーブであれ、エアコンであれ、工夫のしかたはいろいろあると思いますので、体感温度を変えるには厚着をするのがいいのか、床下からの冷気を防御するためにじゅうたんを敷いたほうがいいのか工夫しながら、いろいろ考えてほしいと思います」”

メディアの取材には、「すぐ対応するのが肝心」だと痛感させられました。あと、自分がいままで撮る側だったので服装は無頓着。顔もテカテカになっていることが悔やまれます(笑)。

[放送日時]平成29年11月22日18:10~

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