環境科学展へ向けて、「新教材」のプレスリリースを!

10月21日から札幌市青少年科学館で始まる環境科学展。今回は参加するだけでなく、わたしが所属するNPO北海道省エネまちづくり協会のこともPRしようと考え、プレスリリースを作りました。
当協会の展示のイチオシは、新教材「マグネシウム燃料電池クリスマスツリーランプ」と「うちエコ診断」です。

(プレスリリース)

(マグネシウム燃料電池クリスマスツリーランプ)

(うちエコ診断)

プレスリリースは、専門家から言わせると、複数項目を入れるとタイトルがぼやけてしまうため訴求力なくなるため、ひとテーマ1部が大原則です。
今回は2種類を作成し、札幌市役所の市政記者クラブに部数の確認をし、22部+予備3部を記者クラブの窓口の女性に渡しました。
あいにく、イベントの最終日が衆議院議員選挙の投票日のため、取材や問い合わせはありませんでした。
どこの報道機関も、いわゆるひまネタを入れる余裕はなかったのでしょう。
ただ、主催の科学館の担当者からNHKと北海道新聞でイベントの案内された旨の連絡がありました。
ただ、イベント3日前に、札幌市青少年科学館の担当者からこんなメールが届きました。

“いよいよ、環境科学展が今週末の開催となります。
各メディア様に少しずつ取り上げていただいていますが、
昨日は、NHKでお昼に放送の「つながる@きたカフェ」にて
ご紹介いただきました。また、10/19発行の北海道新聞の
週刊イベントガイドに掲載していただく予定でございます“

担当者側もプレスリリースを出しているはずなので、しっかり検証ができているわけではありませんが、「『環境科学展』全体のPRにはなったかな?」と思っています。

[実施日時]平成29年10月21日~22日
[実施場所]札幌市青少年科学館

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