千歳恵庭の「生活情報紙ちゃんと」9月29日号に掲載されました

恵庭市で行われた「環境・エネルギー展」に、私が所属するNPO法人北海道省エネまちづくり協会で参加しました。

今年は、当NPOの恒例、半導体のペルチェ素子を使って氷とてのひらの温度差を利用した「てのひら発電」。マグネシウム合金と水と塩の化学反応で発電する「マグネシウム燃料電池LEDランタン」の体験展示しかありませんでした。

今年、このイベントで初めてうちエコ診断の実施をすることが決まりました。
今回はテストケースとして、報道機関向けにプレスリリースを作成。うちエコ診断を売り込むためのプレスリリースを恵庭市環境課の協力のもと、記者クラブに配布しました。

しかし、イベント5日前の投函と、配布が遅かったためPR効果は薄かったようです。

たまたま取材で来場していた、千歳・恵庭の生活情報紙「ちゃんと」の編集者の方が、体験展示に興味を示し、改めてプレスリリースを送ったところ、わたしたちのNPOのことが紹介されました。

主催じゃなくても、「自分たちの活動はアピールできる」ことを確信ました。今後も何か新しいことがあれば、プレスリリースを作って、マスコミにアピールしたいと思います。

[実施日時]平成29年9月9日・10日
[実施場所]えこりん村ガーデンセンター花の牧場
[参加者数]1,000名程度

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