環境広場さっぽろ2017・エネルギーハーべスティングや新エネルギーの体験教室を開きました

夏休み中の環境一大イベント「環境広場さっぽろ2017」で体験教室を行いました。

いつもは、ペルチェ素子を使って氷とてのひらの温度差を利用した発電体験や塩と水とマグネシウム合金の化学反応を使ったマグネシウム燃料電池LEDランタンの点灯実験とその将来性をお話ししています。

今回はてのひらの温度も含めて、もっと踏み込んだエネルギーハーべスティングについてお話ししました。エネルギーハーべスティングとは、環境発電技術とも呼ばれ、再生可能エネルギーに代表される光や風のほか、身の回りで使われている熱や振動、圧力、脈拍など、いままで見過ごされていたものをエネルギーとして使う発電技術のことです。

体験として、てのひら発電やお湯を使って回り続ける低温度スターリングエンジン。

踏むとLEDが光る発電床を使いました。

いつも思うことは、私たちが探す発電技術はまだまだ知らない人がたくさんいて驚いてくれます。

今後も目新しい教材を見つけ、楽しんでみてもらえるエンターテインメント性の高い講義にしあげようと思います。

[実施日時]平成29年8月4日・5日・6日
[実施場所]アクセスサッポロ
[参加者数]75名

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