湿原のワイズユースに向けて

ラムサール条約では、「湿原の保全・再生」、「賢明な利用」、「交流・学習」を柱としています。「賢明な利用」(Wise Use:ワイズユース)とは、産業や地域の人々の生活とバランスのとれた保全をすすめるために、湿地の生態系を維持しつつ、そこから得られる恵みを持続的に活用しよう、という考え方です。
釧路湿原でもワイズユースに向けた様々な取り組みが行われています。

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