再生を進める仕組み~釧路湿原自然再生協議会

釧路湿原自然再生協議会は、釧路湿原の自然再生を進めるために、自然再生推進法に基づき、2003年11月に設立されました。再生事業の実施者や専門家、流域の利害関係者などで構成され、現在、分野ごとに6つの小委員会と2つのワーキンググループが活動しています。構成メンバーや会議の開催状況、資料等が公開されています。

目指すべき姿再生に携わる人が共有できる将来像、夢

  • シマフクロウ・イトウなどの生き物が暮らし、人々に恵みを持続的にもたらしてくれる湿原
  • 国際的にその価値が認められたラムサール条約登録(1980年)前のような湿原環境

目指すべき姿への目標と施策、評価目標