『ワンダグリンダ☆ニュース』12.22号

みなさま、こんにちは。
再生普及行動計画オフィスの安田です。

2014年も残すところあと10日です。
早いもので今年最後の配信となりました。
今年も1年間、お付き合い頂きありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願い致します。

どうぞ良いお年をお迎えください。

★ 本日のお題 —————————

☆ 各種情報

【釧路市】釧路湿原自然再生協議会 第15回湿原再生小委員会開催
【標茶町】連凧を作って上げよう
【釧路市】第4回ジオ・フェスティバルin Kushiro
【釧路市】オオハンゴンソウ防除セミナー
【鶴居村】厳冬の湿原ハイク
【釧路市】渡り鳥のシンポジウム
【募集】「鶴居サルルンソーラー発電所mini」寄付金を募集します!

☆その他の情報

【募集】「霧多布湿原ナショナルトラスト」職員・研修生募集のご案内
【お知らせ】「こども環境白書2015」の発行について
【募集】「第5回 北海道新聞エコ大賞」募集中!
【募集】北海道から発信!ウォームビズ大作戦「あったかいいね!」
    アイデア募集中!
【募集】「地球を感じる旅を残そう」フォトコンテスト
     ~写真にのこす・心にのこす・子どもにのこす 作品募集中~
【募集】「平成26年度 北の国・森林づくり技術交流発表会」の開催と発表の
     募集について

☆ タクッパさんのちょっぴりアイヌ語講座(エゾクロテン)

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問合せ等のメールアドレスは迷惑メール防止の為@を☆にしております。
送信の際はお手数ですが☆を@に変え送信ください。
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☆各種情報
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【釧路市】  釧路湿原自然再生協議会 第15回湿原再生小委員会開催

釧路湿原自然再生協議会では、地域住民、市民団体(NPO、NGO)、様々な分
野の専門家、国、道、市町村など多様な主体で構成されており、流域住民の
理解と合意形成の上に立って、地域が中心となって釧路湿原の自然再生の取
り組みを進めています。
協議会の下には6つの小委員会(湿原再生、旧川復元、土砂流入、森林再生、
水循環、再生普及)が置かれており、それぞれが課題を検討して相互に連
携しながら再生事業を進めています。
各小委員会は公開で行われどなたでも傍聴席にてご参加頂くことができます。
今行われている釧路湿原自然再生の取組に耳を傾けてみませんか?

[日時] 12月24日(水)13:30~15:30
[場所] 釧路地方合同庁舎5階 第1会議室
    (釧路市幸町10丁目3番地)
[内容]
1.開会
2.議事
   1)幌呂地区湿原再生
     過年度の事業実施箇所の状況報告と今年度の実施内容について
   2)達古武湖自然再生
     今年度南部湿地対策工事について
   3)広里地区自然再生
     今年度事業について
   4)その他 
     連絡事項等
3.閉会
[主催] 釧路湿原自然再生協議会 運営事務局
[問合わせ] 国土交通省北海道開発局釧路開発建設部治水課
      (環境担当)0154-24-7250

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【標茶町】連凧を作って上げよう

お好きな絵や文字を入れてオリジナルの凧を作りませんか?
完成したら釧路湿原の大空で凧揚げを楽しみましょう!
 
[日時]1月10日(土)10:00~12:00
[場所]塘路湖エコミュージアムセンター
[参加費]100円(材料費)
[定員] 15名
[持ち物]凧揚げをする時の防寒具、防寒靴、帽子、手袋
[お申込み・問合せ先]塘路湖エコミュージアムセンター 
           015-487-3003

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【釧路市】第4回ジオ・フェスティバルin Kushiro

ジオフェスティバルは地球のあれこれを楽しく学べるイベントです。
実験・観察などを楽しみながら地球の謎を解き明かそう!

[日時]1月11日(日)10:30~15:00(講演会は18:00~19:00)
[会場]釧路こども遊学館、釧路市立博物館(講演会)
[参加費]無料
     ※ただし、こども遊学館に入場する場合高校生以上は
      入場料が必要です
[内容]
  1)ジオ・実験屋台(ワークショップ)
    地球科学に関係する観察・実験の体験ブース
  2)ジオ・サイエンスショー
    約15分の時間で地球科学に関係するサイエンスショー
  3)ジオ・研究発表
    児童・生徒・学生によるジオ研究発表とポスター展示
  4)ジオ講演・子ども向けジオ講演
    火山学者の岡田弘先生(北海道大学名誉教授)が、道東地域の自然
    と火山について熱く語ります!
    ・時間:18:00~19:00
    ・会場:釧路市立博物館講堂
    ・申込み不要、入場無料    
[主催]ジオ・フェスティバルin Kushiro実行委員会
[共催]釧路市こども遊学館(釧路市教育委員会)・釧路市立博物館
    北海道教育大学釧路校・北海道教育大学ESD推進センター
    道東科学教育支援ネットワーク(DOTOねっと)
    釧路市防災ワンデー
[後援]釧路市
[協力]釧路地方気象台・北海道高等学校理科研究会地学部会
[大会事務局]ジオ・フェスティバルin Kushiro実行委員会
       事務局 境 智洋(北海道教育大学釧路校)
       メールアドレス sakai.chihiro@k.hokkyodai.ac.jp
電話 0154-44-3353
       携帯 090-8895-9864

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【釧路市】オオハンゴンソウ防除セミナー

環境省釧路湿原自然保護官事務所は、釧路湿原に進入・定着し在来植物や
景観に悪影響を及ぼしている特定外来生物オオハンゴンソウの防除を実施
しています。この外来生物の防除には多くの方のご理解とご協力が必要な
ため、今般、釧路湿原域における今後のオオハンゴンソウ防除対策につい
てのセミナーを下記のとおり開催することといたしました。
時節柄ご多忙のこととは存じますが、ぜひともご参加下さい。

[日時]1月17日(土)10:30~12:00(10:00受付開始)
[場所]釧路湿原野生生物保護センターレクチャールーム
[人数]20名程度
[参加費]無料
[内容]
 10:00~受付
 10:30 他地域(国立公園)における事例紹介
     「焼尻島におけるオオハンゴンソウ防除の取組みについて」
      環境省釧路湿原自然保護官事務所 渡邊雄児
 11:00 専門家からみた釧路湿原における対策
     「オオハンゴンソウの分布域や防除方法について」
      NPO法人環境把握推進ネットワーク-PEG 照井滋晴
 11:30 意見交換~今後のオオハンゴンソウ防除について~
 12:00 セミナー終了
 ※室内講義のみの為、悪天候であっても原則実施致します。
[申込締切]1月16日(金)12時まで
[申込/問合先]環境省釧路湿原自然保護官事務所(担当:渡邊)
        TEL:0154-56-2345
        FAX:0154-56-2267
        メール:YUJI_WATANABE@env.go.jp

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【鶴居村】厳冬の湿原ハイク

[日時]1月18日(日)10:00~12:00
[定員]15名
[参加費]無料
[集合・申込・問合先]温根内ビジターセンター
           0154-65-2323

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【釧路市】渡り鳥のシンポジウム

釧路市を会場に渡り鳥の保全等を議論する国際会議が平成27年1月16日(金)
から6日間の日程で開催されます。
この会議に参加した国内外の鳥の専門家を招いて、渡り鳥の保全等に関する
シンポジウムを開催致しますので、地域で何が出来るか一緒に考えてみませ
んか。

[日時]1月21日(水)13:00~
[会場]釧路市観光国際交流センター
[参加費]無料
[内容]講演、パネルディスカッション
    (国外講師2名、国内講師3名予定)
[申込]不要
    (どなたでもご参加いただけます)
[主催/問合先]釧路市環境保全課自然保護担当 0154-31-4594

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【募集】「鶴居サルルンソーラー発電所mini」寄付金を募集します!

≪地域活性化に貢献する太陽光発電所の設置に対する
                  寄付を募集しています!≫

鶴居村がある北海道・釧路地域は、日本有数の日照時間を誇る地域であり、
環境にやさしいエネルギー、太陽光発電の導入に非常に適しています。その
ため、たくさんの大規模発電所が設置されましたが、現時点では、そこで得
られる利益を地元に還元し、地域の活性化につなげることを意識した取り組
みはあまり行われていません。そこで、私たち「一般社団法人くしろソーシ
ャルデザインネットワーク」は、全国からの寄付により鶴居村に太陽光発電
所を設置し、ご寄付いただいた方に地元の地場産品などをお礼としてお贈り
することなどを通じて、同村の活性化に貢献することを目指すプロジェクト
を提案、実行することになりました。
ぜひご協力ください。

・1口3万円(最大2口まで)の寄付で太陽光発電所を北海道鶴居村に設置
・寄付募集金額は108万円(36口)
・発電した電気は売電
・寄付者の皆様に鶴居村の地場産品をお礼として進呈

[寄付金の申込み期間]
平成12月5日(金)~12月19日(金)
※寄付額が108万円に到達次第、受付を終了いたします。ご了承ください。
[寄付金の申込み方法]
・ホームページより「寄付申込書」をダウンロードの上、必要事項をご記入
いただき、FAXまたはE-mailにてお申込みください。
・申込みについては、先着順で受理させていただきます。寄付金の募集口数
を超過した場合、ご寄付の申込みをお断りさせていただく場合があります。
・申込みの受理後、寄付金をお振込みいただく口座を数日以内に連絡させて
いただきます。連絡のない場合はお手数ですが、問い合せ先電話番号までお
電話いただきますようお願いいたします。
※「寄付申込書」のダウンロード↓
URL:http://kushiro-sdn.jimdo.com/くしろ協働発電所設置プロジェクト/
   鶴居サルルンソーラー発電所mini/
[お礼の内容]
鶴居村のチーズやハチミツ、野菜などの地場産品、村内のレジャー施設や温
泉などで使えるクーポン券などを予定しております。
お礼の内容については複数のコースを設けて、毎年、発送前にご寄付いただ
いた方に希望をお聞きする予定です。
[申込み先・問い合せ先]
一般社団法人くしろソーシャルデザインネットワーク
(担当:天内(あまない))
TEL:090-9513-7274
FAX:0154-31-0605
E-mail:kushiro.sdn@gmail.com
HP:http://kushiro-sdn.jimdo.com/

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://kushiro-sdn.jimdo.com/2014/12/04/鶴居サルルンソーラー発
  電所mini-寄付金を募集します/

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☆その他の情報 
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【募集】「霧多布湿原ナショナルトラスト」職員・研修生募集のご案内

認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラストでは、職員と研修生を募集してい
ます。

≪このような方に向いています≫
○霧多布湿原ナショナルトラストが目指す目的に共感できる方。
○自然が好きで、より良いビジターセンターを作る為に主体的に提案や行動
 のできる方。
○体力があり、人と接するのが好きな方。経験者歓迎。

★ 霧多布湿原ナショナルトラスト職員募集 ★
[勤務先] 霧多布湿原を一望できるビジターセンター
     「霧多布湿原センター」です。
     自然の好きな方や地元の方が訪れます。
[職種] ビジターセンター業務
[業務内容] 環境教育、自然ガイド、旅行者への情報発信、イベントの運営等
[募集人数] 1名
[雇用期間] 2015年4月1日~2016年3月31日
     (入社後、3ヵ月間は試用期間とする)
[給与等] 18万円/月~

★ 霧多布湿原ナショナルトラスト研修生募集 ★
[研修先] NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト
     霧多布湿原の保全活動とまちづくりを行っている団体です。
[職種] ビジターセンター業務やNPO法人の運営業務全般
[業務内容]
○環境教育、自然ガイド、旅行者への情報発信、イベントの運営など
○霧多布湿原センターの管理業務やNPO法人の総務、ボランティア受け入れ等
[募集人数] 1名
[研修期間] 
開始:2014年3月1日~4月1日(応相談)/終了:~2015年12月31日
※1年の研修期間の後、正職員への登用あり(延長も相談可)
[給与等] 5~8万円/月

≪上記共通して≫
[履歴書送付期限] 平成27年1月30日(金)必着
[採用までの予定] 2次審査の面接は随時行います。
書類審査の通った方には2月15日以降にご連絡します。
[履歴書送付先・問い合せ先] 霧多布湿原ナショナルトラスト
              (担当:中尾)
〒088-1531 厚岸郡浜中町仲の浜122
TEL:0153-62-4600
FAX:0153-62-4700
E-mail:trust@kiritappu.or.jp
NPO法人霧多布湿原ナショナルトラストHP:http://www.kiritappu.or.jp/
霧多布湿原センターHP:http://kiritappu.mond.jp/center/

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://kiritappu.mond.jp/trust/2014/12/post_1246.html

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【お知らせ】「こども環境白書2015」の発行について

環境省では、小学校高学年以上を対象に、身近な環境問題について分かりや
すく解説した「こども環境白書2015」を作成いたしました。子どもたちが様
々な環境問題と向き合い、解決に向けて自発的に行動するためのヒントを紹
介しています。

本冊子は、全国の小学校等に各1部ずつ配布するほか、
環境省ホームページ
( http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo.html )からのダウンロ
ードが可能です。また、冊子を追加で希望される場合には、実費での購入も
できますので、是非ご活用ください。

[問い合せ先] 環境省 総合環境政策局環境計画課企画調査室
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL(代表):03-3581-3351

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【募集】「第5回 北海道新聞エコ大賞」募集中!

北海道新聞社では、道内での環境保護活動を推進・援助する「第5回 北海道
新聞エコ大賞」への参加応募を呼び掛けています。
北海道を拠点にエコ活動等の取り組みを行う団体・個人が対象です。

●ごみ減量・リサイクル
●自然保護
●省エネルギー・新エネルギー
●カーボンオフセット
●生物多様性
●環境教育・環境学習

といったテーマをはじめ、日頃取り組んでいるエコ活動であればどんなアイ
デアでもご応募いただけます。
団体・個人を表彰し、大賞には企業・団体の部30万円、家族・サークルの部
10万円など、活動資金を授与します。
また、小・中学校の部は学級・学年・学校単位およびクラブ活動での子ども
たちのエコ活動をご応募いただけます。大賞には学校単位で図書カード5万
円分を授与します。

応募締切は2015年1月12日(月・祝)消印有効です。ぜひご応募ください!

◎「第5回 北海道新聞エコ大賞」の詳細はこちらをご覧ください↓
URL:http://adv.hokkaido-np.co.jp/eco/index.html
(応募用紙をダウンロードできます)

[応募先・問い合せ先]
〒060-8711 北海道新聞社広告局内「第5回 北海道新聞エコ大賞」係
TEL:011-210-6021(平日9:30~17:30)
[主催] 北海道新聞社
[後援] 北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会

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【募集】北海道から発信!ウォームビズ大作戦「あったかいいね!」
    アイデア募集中!

「北海道から発信!ウォームビズ大作戦」は、北海道新聞社広告局、FMノー
スウェーブが連携し、寒い北海道だからこそ道民の皆さんが持っている冬を
乗り切る知恵『衣』『食』『住』の「あったかいいね!」アイデアを集め、
北海道から発信していこう!というキャンペーンです。

2月28日(土)までの期間中、「あったかいいね!」アイデアを応募すると、
抽選で素敵なプレゼントが当たります!ぜひ応募ください。

※「ウォームビズ大作戦」は、環境省が呼びかける気候変動キャンペーン
「Fun to Share」に賛同しています。

[応募期間] 2014年12月1日(月)~2015年2月28日(土)※当日消印有効
[応募方法] 期間中、『Facebook』または『ハガキ』、『北海道エコ・ア
クションホームページの応募フォーム』から、必要事項と「あったかいい
ね!」アイデアを記入してご応募ください。
[問い合せ先] 北海道新聞社広告局内 北海道エコ・アクション事務局
       TEL:011-210-6021(平日9:30~17:30)
[主催] 北海道から発信!ウォームビズ大作戦実行委員会
    (北海道新聞社広告局、FMノースウェーブ)
[特別協力] 環境省、北海道環境事務所
[協力予定] 北海道、札幌市、国土交通省北海道開発局札幌開発建設部

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://adv.hokkaido-np.co.jp/eco/special/warmbiz2014.html

☆Facebookアカウントをお持ちの方はこちらから↓
URL:https://www.facebook.com/warmbiz.hokkaido/

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【募集】 「地球を感じる旅を残そう」フォトコンテスト
     ~写真にのこす・心にのこす・子どもにのこす 作品募集中~

日本エコツーリズム協会では、「地球を感じる旅を残そう」と題してエコツ
アー写真コンテスト第3弾を実施します。
ツアーに参加して地域の自然や歴史、文化にふれあった時の喜びや感動、発
見した瞬間のあなたのワンショットを募集します。感動の瞬間に出会った時
の最高の笑顔をお待ちしています!
副賞にはキヤノン一眼ミラーレスカメラ、休暇村宿泊券(1泊)ペア1組、モ
ンベル・カメラバッグ、小岩井農場たまご20個を用意しています。

[応募締切] 2015年1月12日(月・祝)※当日消印有効
[応募方法] 応募者の住所・氏名・電話番号・発表時に記載される場合のハ
ンドルネーム(本名を希望しない場合)・タイトル・コメント(100字程度で
ツアーの名称や内容、思い出等)・ツアー主催者名を下記の宛先まで送って
ください。
ご応募いただいた全ての作品はFacebook上に掲載し、公開します。応募作品
の返却はいたしません。
[応募先] 日本エコツーリズム協会 「写真コンテスト」係
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル3F
E-mail:ecojapan@alles.or.jp
※メールの件名には「写真コンテスト応募」とお書きください。
[問い合せ先・主催] 日本エコツーリズム協会
E-mail:ecojapan@alles.or.jp
TEL:03-5437-3080

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:
http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/component/content/article/840

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【募集】「平成26年度 北の国・森林づくり技術交流発表会」の開催と発表の
     募集について

北海道森林管理局では、平成27年1月29日(木)及び30日(金)の2日間、北
海道立道民活動センター「かでる2.7」において、森林・林業に係る技術情報
等の情報交換を図るため、「平成26年度 北の国・森林づくり技術交流発表会
」を開催することとし、森林づくり、森林環境教育を含め、森林・林業に関
連する取組活動についての発表を募集します。

[募集対象] 高校、NPO、ボランティア団体、民間企業 等
[応募締切] 平成26年12月19日(金)
[その他] 優れた発表については表彰を行います。
[問い合せ先] 北海道森林管理局 森林整備部技術普及課
       (担当:藤生、新井田)
       TEL(ダイヤルイン):011-622-5245
       FAX:011-614-2654

☆詳しくはこちらをご覧ください↓
URL:http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/press/sidou/141128.html

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☆ タクッパさんのちょっぴりアイヌ語講座(エゾクロテン)
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知っているとお出かけが楽しくなるアイヌ語知識。
旬なお話をお送りしたいと思います。

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今年の出会いナンバー1は、阿寒湖畔入口で見たエゾクロテン。
初出会いでした!
エゾクロテンのアイヌ語名は、カスペキラ「kasup-e-kira(しゃくし・を持って・逃げる)」。昔はよくアイヌの家に忍び込み、いろいろなものを盗んで逃げたそうです。
また、山の神(クマ)の料理人だとも言われ、特に顔の黒いテンは、スケホイヌ「suke-hoynu(飯炊きする・テン)と呼ばれたそうです。
肉は骨のついたまま刃物でたたいてひき肉のようにし、団子にして食べたそうです。
高級な毛皮は朝廷や豪族の間でも貴重品だったようです。『源氏物語』の中で、かの光源氏が尋ねた末摘花は上着にクロテンの毛皮を着ていました。アイヌの交易品だったエゾクロテンの可能性もありですね。

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釧路湿原自然再生協議会
再生普及行動計画オフィス
安田 智子
〒084-0922 釧路市北斗2-2101
釧路湿原野生生物保護センター内
TEL :(0154)56-4646  FAX:(0154)56-2267
e-mail:wanda☆heco-spc.or.jp
URL:http://www.hef.jp/kushiro/
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配信停止や配信先の変更を希望される方、
情報提供や協力依頼を希望される方、
またご意見・ご要望等はメールでご連絡ください。

再生普及行動計画オフィス 
 e-mail:wanda☆heco-spc.or.jp

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