釧路湿原の基礎知識と訪問ガイド

釧路湿原は日本最大の湿原です。タンチョウが生息する豊かな自然や特異な景観で知られ、1980年に日本で最初にラムサール条約(※)に登録され、1987年には湿原単体としてはじめて国立公園になりました。展望台からの眺め、四季折々の自然観察、ハイキング、カヌーなど、利用ルールさえ守ればいろいろな方法で湿原を楽しむことができます。釧路湿原に行ってみませんか?

「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」の略称。詳しくは、環境省ラムサール条約と条約湿地サイト等をご参照ください。